【レシピ】鶏手羽先の生姜焼き 平日に鮑のある食卓の話付き★

新型コロナウイルス感染予防対策といたしまして、講師体温を掲載させて頂いています。

2020年12月28日 36.2℃



みんな大好きな生姜焼き。


でもね。


生姜焼き=豚肉

じゃなくてもいいと思うの。

我が家はヒラヒラの豚肉に玉ねぎ多めが定番★



と、いう事で。


鶏手羽先で生姜焼き❤

照りっと仕上がった鶏手羽先の生姜焼き。

豚肉と違って「照り」が出るのは、鶏の脂のおかげ。


あとは、ちょい足しのマヨネーズ!

生姜焼きには定番ですね★


さっそく作り方です♪


時間:20分 材料(2人分) ・鶏手羽先先 8本(400g) ・おろししょうが 大さじ1(15g) ・ごま油 小さじ2 調味料 ・酒 大さじ3 ・醤油 大さじ2 ・マヨネーズ 大さじ1 ・塩 ひとつまみ

作り方 1. ボウルにおろし生姜と調味料を入れて混ぜ合わせる。 2. 手羽先を入れて、手で揉み込み、10分間程度おく。 3. フライパンにごま油を入れて中火にかけ、フライパンが温まったら手羽先を皮目から入れて焼く。 4. 焦げ目がついたらひっくり返し、残っていたつけダレを入れる。 5. 蓋をして弱火で1分間蒸し焼きにする。 6. 蓋を取って中火に戻し、タレを絡めながら焼いたら完成。

ポイント

焦げやすいので、火加減に注意しましょう。

生姜と醤油にしっかりと漬け込むので、味が染みます。


そして、マヨネーズ!

今でこそ、生姜焼き調味料の定番ですが、考えた人は偉いと思う。


確実に味を底上げしてくれます。

ご飯をワシワシとかっこむというよりは、お酒のつまみ要素が濃い一品。


子供にはアルミホイルを巻いてあげて、食べやすくしています。

手に持って食べれるのが、うちの子は気に入ってるらしく、この手の料理が大好き。


将来は、きっと酒飲み(笑)

食べづらい鶏手羽先肉ですが、手を汚しながら食べるのも美味しさのひとつですしネ!



そして、この日の献立はこんな感じに。

・鶏手羽先の生姜焼き

・青梗菜と長芋のアンチョビ炒め

・サラダ

・ツナと牛蒡の炊き込みご飯

・煮あわび


なんと、この日の食卓には鮑様が!

※普通の平日のご飯です。

「え?鮑なんて普通の日に食べるでしょ?」

と、思った方!


ぶん殴っていいですか?

※ウソです。


この煮あわびは、主人の実家から頂いたもの。

都内で1人暮らしをしているお義姉さんが帰るのを心待ちにしているお義父さん。

前もって買い物をして、お義姉さんが好きそうなものを作ります。


幼少の頃に父を亡くしている私にとっては、その光景は羨ましい限り。

/ 肝も、うまーい♡ \


心遣いが凄いお義父さんは、いつも私たちの事を考えてくれていて、

不用意に連絡は絶対にしてきません。

お義母さんにも、「電話するな!」と、いつも言っているらしい。

そして、お義母さんはお義父さんの目を盗んで電話してくる(笑)



本当は、いつも心待ちに(特にお義姉さん)しているのに、口には出さないお義父さんが、私は大好き。


正しくて、心遣いが合って、時には厳しくて。

とても信頼できる人です。

(このくだりは鮑のお礼か!?(笑))


先日レシピにしたツナと牛蒡の炊き込みご飯も、

これからレシピにする青梗菜と長芋のアンチョビ炒めも、かすむ食卓(笑)

サラダなんて、どうでもいい存在に。

いえ、大好きですよ!欠かせませんよ!!

この生姜焼きは、みんなが好きな味なのでお正月に作ろうかな

家族みんなで、手を汚しながら食べたら楽しそう。


贅沢な頂き物に、変化球の生姜焼きの食卓でした!



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