丸めればご馳走!【レシピ】牛こまボールと生きくらげの中華炒め 昭和の食卓付★

新型コロナウイルス感染予防対策といたしまして、講師体温を掲載させて頂いています。

2021年5月14日 36.5℃


こま肉を丸めた肉ボール。

この手法が大好きで


適当にくるくる丸めて焼くだけなのに、いつもの炒め物よりご馳走に思うのは私だけだろうか(笑)


豚肉バージョンや、クリーム煮バージョンなどがありますが、今日は牛こま肉を使った肉ボール

生きくらげと炒めた中華炒めです。

ご飯が進むウマウマおかずのご紹介ですヨ★



時間:20分 材料:2人分 ・牛こま肉 200g ・生きくらげ 90gピーマン ・ピーマン 1個(100g) ・うずらの卵 10個 調味料 ・酒 大さじ2 ・砂糖 大さじ1 ・オイスターソース 大さじ1 ・醤油 大さじ1 下味 ・塩 少々 ・GABANホワイトペパー 少々 ・薄力粉 適量 作り方 1. 牛こま肉をボール状にまとめ、下味をつけたら薄力粉をまぶす。

2. 生きくらげとピーマンは食べやすい大きさに切る。 3. フライパンにごま油を入れて中火にかけ、牛こまボールを焼く。 4. 焦げ目がついたら、フライパンを回すように動かし、全体に焦げ目がつくまで焼く。 5. きくらげを加え炒め、油が回ったらピーマンとうずらの卵を加える。 6. 全体が混ざるように炒めたら、酒と砂糖を加える。 7. オイスターソースと醤油を加えて炒めたら完成。

ポイント 牛こま肉をまとめる際は、一度広げて面積が狭いところから巻くようにまとめます。 焼く際は触らず、フライパンの中で転がすようにすると崩れずに仕上がります。

シンプルな味付けですが、牛肉の旨味が全体に広がって美味しいんですよ!

柔らかい牛こま肉ボール。

口の中でほどけて、お肉好きにはたまりません!

きくらげのプルンとした食感がまた・・・


大好きなきくらげ。

目に付くとつい買ってしまうので、最近またきくらげレシピが増えました。

順々にご紹介したいと思います。


この炒め物に影の主役のうずらの卵。


うずらネタで思い出すのは給食。

何回も書いている気がするけど、1人1個しか入れてもらえなかった給食のうずらの卵。


もっとうずらを食べたい!!


という、昭和の小学生は大人になって、思うぞんぶん食べれるようになりました。


この手の記憶の保持者は絶対昭和生まれ(笑)


そんなアラフィフが作る献立はこんな感じになりました。

・牛こまボールと生きくらげの中華炒め

・大根とツナのサラダ

・冷奴

・サラダ



これも昭和レシピですね★

でも好きなのよ・・・。

帆立の缶詰もポピュラーですが、庶民な我が家はいつもツナ(笑)


安心の味です。

そして冷奴。

いや、もうひねりもナンもないです。

ネギと生姜のまんま冷奴。


最近おろし金を買い替えたので、生姜をおろすのが楽しくて仕方ない

サラダもひねりナシ。

盛っただけです。

昭和のわき役に固められた、今回のレシピ。

ご飯も進み、美味しく頂きました。


ぜひこま肉があれば、くるくる丸めてみて下さい

ちょっとだけご馳走になりますヨ!



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