パルミジャーノ・レッジャーノと日本酒のペアリングイベントに参加してましりました!


火曜日に行ってきたイベント。

「パルミジャーノ・レッジャーノと

 日本酒のペアリング」


日本酒とチーズ??? と、レシピブログさんからの募集を見つけた時から興味深々!

ワインならわかるけれど、コクの強いパルミジャーノ・レッジャーノと 日本酒ってどんなん!?


と、興味深々で出かけましたヨ!

銀座へ。

大都会・・・

席には資料とパルミジャーノ・レッジャーノ。 それにオシャな水。ナニコレ!? ラベルや産地の記載がまったくないすっきりボトル。 どこに売ってるんだろうか・・・

パルミジャーノ・レッジャーノ協会のPR、アンドレア・ロブスキ氏と、 日本のPR担当、ウネメさんの説明で始まったイベント。 イベントを申し込む際に、レシピブログさんから


「日本で売っているパルメザンチーズとパルミジャーノ・レッジャーノは違うものと知っていましたか?」

と、質問を受けて、


もちろん「知ってる」と回答した私。

熟成の方法や製法が違うんでしょ? と、思っていたら・・・

北イタリアの限定生産地域の生乳を使ったものしか 「パルミジャーノ・レッジャーノ」と、呼ばない

との説明が・・・・



・・・・・・・。



まさかのシャンパーニュ法則。

レシピブログさん、すみません。すみません! 私、全然勘違いしていました。

丁寧に特徴や歴史について英語で説明してくれるアンドレア。 それを横で訳して説明してくださるウネメさん。

必死で訳される前に何を言っているか聞き取ろとしましたが、

単語を拾うだけで精いっぱい・・・ (英会話学校に1年通いました・・・)

英語から離れちゃダメだ。

と、こっそり誓った昼下がり。


そして、いよいよ実食。

分かります? 色が微妙に異なるの。

手前が24か月熟成で、奥が36か月。



「熟成が進むと色が薄くなるんだ・・・」

と、思ったら大間違い!



仕込んだ時期の生乳によって色が変わるそうです。

24か月の仕込みは夏。 まだ草が青々としている時期の草を食べた牛の生乳。 カロチンが多く含まれているので、色が濃くなるんだそうです。

36か月の仕込みの時期は干し草を食べた牛の生乳なので、色が薄く仕上がる。

なるほど!

と、目からウロコの知識がざっくざく(笑)

ちなみにパルミジャーノ・レッジャーノは乳糖フリー。 牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう方でも安心なんですってヨ! (豆知識)

そしてアンドレアの味わい方講座。

まずは触って触感を楽しむ。

そして、鼻の前で割って香りを確認。



そして口に運んで味を楽しむのですが、味の他に、中の結晶化されている部分(ザラザラした部分)

の舌触りの音を楽しむ!









分かります?この↓ 白い部分が結晶。

これを下で溶かし時に耳に響く音を聞くんです。 そう。パルミジャーノ・レッジャーノは

視覚、触覚、嗅覚、味覚、聴覚の 5感で楽しむ食べ物!

奥が深いよ・・・

すっかり気分はチーズマイスターになったところで、

待っていました!日本酒とのペアリング。

なのですが。

長くなったので、続きは次回に・・・



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